武田和大です。木管吹きです。

目からウロコの教則ネタなどなど…


このページ、だいぶ前のままなんで、ぼちぼち更新しますねm(_ _)m

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You can read it !
楽譜を読める人になる!

頭を使わず譜面を読めるようになる
怠け者のためのエクササイズ集。(音程編)

譜面を読めるようになりたい!
そんな人は今からこのテキストの練習を始めてみましょう!
最初から読める人など居ません。読めるようになるんです。
読み方を勉強すれば読めるようになると思ったら大間違い。読む練習が必要なんです。
語学の読み書きと全く一緒です。読み方を知っていても練習しなければ喋る、つまり聞き取ったり発音したりはできません。

オタマジャクシは音の高さと長さを表します。それ以外の音楽的情報は文字や記号を
使って具体的に説明されます。
本稿は「高さ」を読み取る「瞬発力」をつけるためのものです。
最短時間と最小労力でそれを身につけるように工夫しました。
玉の見た目が瞬時に運指に繋がる人になりましょう!

それぞれのフレーズを「練習」しないでください。とにかく先へ先へと読み進めましょう。
ただし、一定のテンポを保ちましょう。ゆっくりでよいので。
数回やって慣れてしまったら、縦に読んだり斜めに読んだり、自分なりにルールを決めて
いつでも新鮮さを保ちましょう。

偶数小節は奇数小節のオクターブ上です。楽器の練習は大抵、奇数小節の見た目から
始めますよね?(もちろん楽器によりますので、その点のフォローは今後、、、)
オクターブ上の読譜がいつまでも苦手な人が多いのはそこが原因です。
偶数小節は一生懸命に「読む」必要はありません。奇数小節をオクターブ上で繰り返しながらボンヤリと眺めていれば、いつのまにか読譜力が身に付きます!
ただし必ず「目に入れながら」やってください。
楽器によっては音域外の音もあるでしょう。自分でオクターブを工夫して御利用ください。
(著者はSax奏者ですので、音域がサックスように最適化されてます。そのうち ヘ音譜表版も造らねばですね。アルト譜表やテナー譜表はそれが必要な人はすでに読める人だから必要ないでしょう。)

調号を付けていません。自分で全ての調号をつけてやってみましょう。
その際、「玉の見た目」は変える必要ありません。
つまり、一番の最初の1小節を例に取るとCメイジャーでやるならば
ファミファ(434)となりますが、Abメイジャーでやるとラソラ(656)となります。
ハーモニックマイナーとメロディックマイナーでもやりましょう。
調号なんて最初に目にしたらいちいち見直したりしませんよね?
だからいちいち書いてなくても自分で最初に決めれば大丈夫ですよね?

そうすると、楽器運指の都合で演奏困難につきあたるかもしれません。
そうしたらその小節は、ひととおり全部やったあとに何度でも練習しましょう。
このエクササイズは読譜練習のみならず、自分の苦手なところを見つける効用も
あるわけです。

簡単なメロディーばかりです。
気楽に始めてみましょう!



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※投げ銭よろしく〜 賽銭箱

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